<< 丸の内カウパレード「月光カウ面」 | main | 地上デジタル放送対応 >>
昭和記念公園のコスモス
水鳥の池


 コスモスの花を見たいね、という話になり、国営昭和記念公園に出かけた。3年前、立川駅から行ったときには延々と20分近くも歩いたので、今回はもっと簡単に行く方法はないかとホームページを調べると、西立川駅からならわずか2分とのこと。そこで、駅前探検倶楽部のサイトに我が家のある駅名と西立川駅を打ち込むと、たちどころに細かい経路や時刻表が出てきて、53分で行けることがわかった。この間のインターネット検索技術の進歩のおかげである。

 さて、その通りに電車を乗り継いで、昭和記念公園に着いた。これは、米軍から旧立川基地が返還されたその跡地に作られた公園で、出来てから今年で25周年になるという。それを記念して、秋の風物詩であるコスモス(41品種411万本)の大規模な花の風景を演出している由。なかでも、園内の北東にあるコスモスの丘は、ピンク、赤、白のいろいろなコスモスが咲き乱れている丘で、いやまあそれは「すばらしい」の一言に尽きる。やや小高いところに芝生があり、青空の下でそこに寝ころび、下界一面に広がって咲き乱れているコスモスを見れば、この世の憂さも何もかも、きれいさっぱりすべて忘れてしまうこと、請け合いである。


コスモスの丘。真ん中のコスモスでは、蜂が蜜を吸っている。


 途中、みんなの原っぱでは、中心に位置する樹齢100年のケヤキに敬意を表し、日本庭園では、お抹茶を一服。非常に健康的な1日となった。また、家内曰く「空気がきれいね。深呼吸がしたくなるわ」。なるほど、都心とは、空気の味がそもそも違うようだ。

樹齢100年のケヤキ



(2008年10月4日記)
カテゴリ:- | 22:28 | - | - | - |