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徒然126.孫を抱っこする
 昨日の午後、文京シビックセンターのレストランで家内としばし雑談の時をすごした。話題の中心は、いうまでもなく初孫くんのことばかり。ここまで来たら、是非とも顔を見に行かなければということになり(実は、この方面に来たのは最初からそのつもりだったという話もあるが・・・)、近くの娘の家に立ち寄って、孫を1週間ぶりに抱かせてもらった。腕にずしりとくる重さになり、その体のまあ熱いこと、熱いこと、まるで湯たんぽのごとくである。また大きくなったみたいだ。首もしっかりとして来つつある。

 お乳を飲んで、うつらうつらとしている時に抱かせてもらったので、私の腕の中でもしばらく静かに寝ていた。ところが20分ほど経って、ふと目を開けた。じっと私の顔を眺める。まず不審な顔をし、それから「これは、お母ちゃんと違う人だ!」とばかりに、片手を突き出して嫌がり、ウェーンと泣き出した。そこで、やむなくギブアップ。生まれてわずか数週間なのに、もう顔の区別ができるのだろうか。それとも、私の抱き方があまりに下手だったのか。

 最近は、泣き顔ひとつにも、いろいろと表情が出てきたようだ。ミルクを飲みたいとき、着過ぎて暑いとき、逆に寒いとき、おしめが濡れたとき、抱いてもらって甘えたいとき・・・。それぞれに違っているという。それについ先週までは、両手両足を意味なく動かしていたが、この日は、両手のポジションが万歳をするような形に揃ってきている。娘によれば、胸を合わせるようにして抱いてやると、安心するらしい。それに、頭の髪の毛が幾分か濃くなってきた。こちらは、薄くなってきているというのに・・・、大変な違いである。

 ともあれ、初孫くんは、なかなか順調に発育している。この調子で健やかに育っていってもらいたいものだ。


 誕生直後の様子は、こちらから。


(2009年2月8日記)
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