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丸の内フラワーウィークス
あたかも着物の帯にいろいろな花を散らしたように見えて、すばらしいデザインだと思う


 お昼に、用事があって東京駅の丸の内側に行き、丸ビルの前を通りかかったところ、「ジャパンフラワーフェスティバル2009 in 東京 丸の内」というイベントを開催中だった。その趣旨としてインターネットに載っていたところでは、「選りすぐりの花や緑をつくる生産者、メーカー、都道府県、流通、有望なフラワーデザイナー、ガーデンデザイナーに加え、様々なジャンルのアーティスト、クリエーター、企業、さらに就業者、来訪者などが参加して、都市における植物のある暮らしを創っていきます。今の時代にふさわしいカタチで、《花や緑、庭のある暮らし》が、豊かに結実すること目指しています。」とのことで、

 ● 都市の中でも季節の植物を愛でて、自然への感性を磨くきっかけをつくります。
 ● 植物のある暮らしは、新しい考え方やコミュニケーションを生みます。
 ● 花や緑を育てることで、低炭素社会の実現に寄与することもできます。
というわけである。

 丸ビルの一階イベント・スペースでは、いろいろな花が、ちょっと趣味の良いデザインで並べられている。それをひとつひとつ、見ていくと、これは美しい花を見せるものではなく、花を使ったデザインをいかに美しく見せるかというものだなと納得した。それから、建物の外に出て、足利フラワーパークから来た藤の花を見たが、これはもう見事なもので、しばし見とれていた。


足利フラワーパークから来た藤の花




 丸の内フラワー(写 真)は、こちらから。



(2009年4月24日記)
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