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タヒチアンダンス

タヒチアンダンス


 お台場のビッグサイトで、アイランドリゾートフェスタ2010なるものが開催中である。熱帯の海が大好きな私としては、これは見逃せないとばかりに、さっそく出かけていったのである。建国記念の日に続いてまたもや雨模様で、しかも気温4度という今季一番の冷え込む日だったことから、どこか室内の暖かいところにいたいという気持ちもあった。

タヒチアンダンス


 その公式ホームページによると、「リゾートアイランドのカルチャーや名産品、旅行情報などを紹介する見本市。神奈川・東京を中心に活動するタヒチアンダンスグループ『ラニテア』によるタヒチアンダンスや、マレーシア政府観光局公認の『ムカールブダヤ』によるマレーシア民族舞踊団など、3日間で40以上におよぶさまざまステージイベントが繰り広げられます。全国から20以上の企業・ショップが集結し、リゾートに関連する衣料品やアクセサリー、ジュースやチョコレートなど多彩な製品も販売されます。日本にいながらリゾート気分が味わえるイベント」という。

タヒチアンダンス


 確かに、二つのステージを使ったイベントが花盛りで、中にはどうみてもこれは年配女性が趣味で習っているのではないかというハワイアンダンスもあるにはあった。まあ、それはご愛嬌として、私はタヒチアンダンスグループ『ラニテア』というものを見て、これはなかなか本格的なパフォーマンスだと感心した。ところがそれはそのはずで、これは(株)タヒチプロモーションという会社から派遣されたプロのダンサーの皆さんだった。それにしてもタヒチアンダンスというのは、やや中腰気味で腰を振る激しい踊りなので、どちらかというと優雅なイメージのハワイアンダンスとは、かなり異なるものである。

タヒチアンダンス


 展示内容であるが、まずはダイビングのCカードといえば知らない者のいない「PADI」で、ライセンスの認定で有名な会社である。それから、ノーティカム(Nauticam)など海中カメラのハウジング(カバー)の会社が色々とあって、実際にいくつかを持たせてもらった。水中では軽くなるはずだが、陸上ではとても重たいものである。今どきのダイビングの機材の重さは30キロ弱はあると思うが、それに加えてこの重さは、かなわないなぁ・・・ホテルから海岸までひと苦労だ・・・値段は28万円から38万円といったところである。

 私がそのうち仕事を辞めたら、是非また南洋の海に潜りたいとは思っているが、果たして私がこの重たいカメラを担ぐ日が来るかどうかだ・・・まあ、そのときの体調次第であるけれども・・・今のところはまったく問題ないが、その日まで健康を維持したいものである。もし体力がなくなっているのなら、防水のコンパクトデジカメを持って行こう。そう思っていたら、何と、汎用型防水カメラケース(Seashell SS-1)を展示している会社もあった。40mまで潜ることができるというから、これはすごい・・・香港製のようである。その他、ダイバーに情報を提供するサイトもあった。そのうち、お世話になるかもしれないので、覚えておこう。



(2010年2月13日記)




 タヒチアンダンス( ビデオ )は、こちらから。


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