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徒然302.東京五輪のチケット落選

全て落選


 東京オリンピック2020のチケット21枚、10セッションを申し込んだが、何とまあ全て落選し、全滅してしまった。

 5月24日に申し込んだのだが、その時はどの競技をいつ申し込むかとかなり綿密に検討した。その結果、確率を上げるために平日の予選を中心とし、また暑いのでなるべく室内競技とすることにした。もちろん、室外であってもどうしても見たい競技や行事、例えば、開会式、閉会式、サッカー、テニスは、例外的に申し込むことにした。それから、日時が重複してはいけないので、その点も抜かりなく考えて、上記の競技に加え、新体操、体操競技、水泳(アーティスティックスイミング)、バスケットボール、トランポリンを申し込んだ。合計10セッションの21席である。申し込んだときは、「これが全部当選すると何十万円か支払わなければならなくて困るが、まずそういうことはないだろう。しかし、本当に当たったら困るから、申し込むなら10競技で十分だ。」と思っていた。


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 ところが、その見通しは甘かった。抽選結果が発表される本日の早朝、待ちきれずに東京2020組織委員会のサイトを覗いてみた。私の前に百数十万人もいる。それでも辛抱強く2時間近く待ってやっと私のマイページを確認したら、なんとまあ・・・10競技全部が「落選」となっている。

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 引き続き組織委員会から来たメールは、次のようなものだった。

 「東京2020オリンピック観戦チケットの抽選に申込いただきありがとうございます。厳正なる抽選を行いました結果、誠に残念ながら、申込いただいたチケットをご用意することができませんでした。

【今後の東京2020観戦チケットの販売について】
 東京2020組織委員会では、東京2020オリンピック・パラリンピック観戦チケットの販売を今後も予定しております。詳細が決まり次第、東京2020公式チケット販売サイト等でご案内いたさせていただく予定です。」


 いや、それにしても全部が落選するとは思いもしなかった。こんなことなら、100競技くらいを申し込めばよかったと反省している。

 なお、本日付けの朝日新聞夕刊にも私と同じように全滅した人が載っていた。この人は都内のIT会社経営サイトの経営者で、60枚申し込んだのだが、その全ての「落選」を確認した。独自の試算で、当選確率は1ないし2%と見込んでいたという。

 これから、今年の秋には先着順の販売があり、来年春にもチケット発売所が都内にできるし、リセールのサイトもあるそうだから、これらのチャンスに掛けてみたい。




 申し込んでいた競技(全て落選)

申し込んでいた競技(全て落選)






(2019年6月20日記)


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